こんにちは、すっかり秋になってしまいました。
9月はまだ暑くて、汗だくでお祭りに参加していたのに、、
一気に寒くなりました。
その9月のお祭りで、
長男が“どじょう”のつかみどりで、どじょうをつかみどってきました。
ママ友たちもみんな困っていて、
放流か、食べるか、??
と言いながらとりあえずどじょうを連れて帰宅しました。
すると、、
予想外にパパが食いついてしまい、
『どじょう飼うか!』
とノリノリ。。
このなんともいえないかわいいヒゲに惹かれてしまったようです。
でも、世話をするのは結局だれになるか、、と言えば、
ママへのしわ寄せは間違いないので、
ママはしぶり気味。。
パパもまだ決心つかぬ間、
とりあえず、水槽なしで飼い始めました。
まずは一番大きいボールへどじょうを放ちました。
が、どじょうの元気のよさが想定の範囲外で、
いきなり飛び出してしまいました!!
逃げ出した子をまたつかみどってボールへ戻して、急いでフタをしました!
ふぅ。
そして、ネットで情報収集。
どうやらどじょうは結構強いみたいで、
わりとどんな飼い方でも大丈夫なようです。
とりあえず、カルキ抜きした水で水換えしてあげるために、
もう1つ大きなボールを用意して、一晩水をはっておきました。
あとは、どじょうのごはんです。
エサに何をあげたらいいのか?
まだ飼い続けるかも分からなかったので、
どじょうのエサを飼うのはためらい、
調べると、豆腐やお麩をたべるようでしたので、
豆腐を、1mm角くらいに小さく切ってあげてみました。
すると大暴れ!!
めっちゃ食いついていました。
他に置く場所がなくて、やむを得ずキッチンに置いてましたが、
毎日水換えをした甲斐あってか、
フタをしていたためか、
においは全く気になりませんでした。
毎日水を換えたので、一応、毎日豆腐をあげていました。
こんな飼い方でも、毎日とても元気なので、
『やっぱりどじょうは強いんだね〜』
と話していたら、
同じくお祭りでどじょうをつかみどって帰ったお友達の家のうち、
2軒はどじょうさんお亡くなりになられたそうです。。
1匹は、飛び出したのに気づかれず、
廊下で小一時間放置されていたからのようです。
さすがに水中でないと生きられないでしょうから、
空気中に放置されたら厳しいですが、
最低限のことをするだけで、水槽がなくても元気に飼い続けることができました。
どじょうを水槽ナシで飼う上で重要なことは、
・一晩置いて、カルキ抜きした水で水かえをする
・とびだし防止のためにフタをする
・ごはん(豆腐、お麩など)をあげる
ということくらいですね。
あと、水換えの時は、だいたいもれなくどじょうが飛び出すので、
キッチンのシンクでやるのがおすすめです。
飛び出してもシンクの中なら捕まえやすいですし。
ボールの中のどじょうのその後は、また後日。。
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