こんにちは、うなぎいぬです。
東京にいると、
保育園も入りにくいし、
子どもの水泳教室もなかなか入れないし、
ほんとに少子化ですか??
とさえ感じますが、
どうやらほんまに少子化傾向になってきています。
6月2日に発表された人口動態統計によると、
2016年の出生数は97万6979人。
1899年に統計をとり始めて以来、はじめての100万人割れ。
うーん、
うちの娘は2016年生まれなので、
なんだか感慨深いですね。。
都道府県別の出生率は、沖縄が最高、東京が最低。
東京って、こんなに子どもいますけど、
出生率としては最低になってしまうほど、
それだけ全体の人口が多いんでしょうね。
しかも、これまで上昇傾向にあった30-34歳の出生率が低下しています。
初産年齢の平均が30.7歳ですから、
一番出産する人が多い世代のはずなのに、、
先行き不安な感じです。
婚姻数も戦後最少だったそうで、、
いくら少子化対策的なことを施しても、
結婚する人自体が増えないことには子どもも増えないですよね。
ブライダル産業も大変ですね。
その分、婚活ビジネスが注目みたいですが。
今朝のニュースでもちょうど特集されてました。
少子化は間違いなさそうですが、
東京にいる限り、産婦人科の仕事が減ってる感じはしないですね。。
経済的なこととか、国家戦略的なはなしはさておいて、
個人的には、無理に少子化対策が必要!とは思っていないのですが、
ただ、本当は子どもが欲しいのに、機会を逸している人には、
ぜひ出産して欲しいな、、
と思います。
最近は女性もよく働いていますから、
時間の制約やら職場のストレスやらいろいろありますよね。
子どもが欲しいんだけどなかなかできない、
タイミングが難しい、、
と1人で悩んでいる方は、
ぜひ一度、婦人科へ相談しに行ってみて下さい。
いきなり不妊治療、とかじゃなくて、
ちょっと相談、みたいな感じでいいと思います。
妊活へのきっかけになるかと。
できれば、受診の前に、
しばらく基礎体温をつけてからの方が参考になるので、ぜひ。
2017年7月3日月曜日
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