長男の卒乳で大変な長期戦を戦うことになったうなぎいぬです。
3歳まで飲ませ続けてしまい、
自然と飲まなくなるのを待つならまだしも、
まだ本人的には飲みたいにもかかわらず卒乳させることがいかに大変か、
身をもって体験しました。。
それについては『産婦人科医によるリアルな卒乳体験記(3歳編)』をお読み下さい。
で、2人目はどうしたか。
今度は女の子で、しかも割と自己主張も強い子なので、
自分からやめるかな、、と思いきや、
これがまた、お兄ちゃんに負けず劣らずのおっぱい好きで、
やめる気配まったくなく、、
ぐびぐび飲みながら、気づいたら1歳半。。
でも、あわよくば3人目欲しいな、、と思っているうなぎいぬは、
そろそろ卒乳がんばるか、、と思いまして、
『卒乳計画』を立てました!
どうしても飲んでしまうのが、
①
お風呂
②
寝かしつけ
の時なので、これをどう乗り切るかが成功の秘訣です。
①「お風呂」の授乳回避作戦
お風呂は一番誘惑が強いですよね、、
一緒に湯船につかっていると、
どれだけガードしても、必ず狙いにきます。。
飲ませまいとしても、上目遣いで泣いてせがまれると、
ついつい心折れて飲ませてあげてしまうので、
そもそも物理的に、一緒に湯船につからないようにすればいいんだ!
ということで、パパも一緒にお風呂に入れる土日に、
ママと娘とが一緒に湯船につからないように、
洗うタイミングをずらして、入れ違いにしてみました。
そもそも、お風呂はパパに任せてしまう、という手もあるのですが、
そこは、せっかくの週末なのだからみんなで入ろう、
ということで、
逆に娘にとっては、目の前にあるのに飲めない、、
という拷問状態だったかもしれません。。
湯船入れ違い作戦で、お風呂での授乳を回避。
あと、問題は寝かしつけです。
②「寝かしつけ」の授乳回避作戦
これまた大問題で、
うなぎいぬが寝かしつけを手抜きするために、
ずっと添い乳で寝かしつけていたのです。
なので、ママと寝るとなると、
おっぱい飲みながら寝るのが当然、
という習慣になってしまっていたので、
これも物理的にママがベッドにいなければいいのだ!
ということで、パパが大活躍。
先にパパと娘とがベッドへ行って寝かしつけてもらうことにしたのです。
とはいえ、さすがに1歳すぎると色々分かるものだから、
ママいるのになぜこない!!
的な感じで、それはそれは泣き叫んでいましたが、
心を鬼にして我慢がまん。。
とはいえ、この2つの作戦は、パパがいないと成り立ちません。
我が家のパパは平日は帰りが遅いので、
作戦が実行できるのは土日だけ。
でも、“1歳児の記憶は3日”とよく聞くので、
あと1日がんばれば、、
と思うのですが、
一緒にお風呂に入って、上目遣いでギャン泣きしてせがまれると、
ついつい心折れてしまううなぎいぬ。。
そんなこんなで、丸2日のまずにがんばっても結局逆戻り、、
を何度も何度も繰り返し、
でもある時、パパが平日まだ子どもが起きてる時間に帰ってくることがあって、
3日くらい授乳なしが続いたことがありました。
もう大丈夫でしょ!?と思いきや、
全然ダメでした。。
1歳児の記憶は3日ではない!!
ということが実証されました、、ぐすん。
お風呂でも、寝かしつけの時にも、
ぐいぐい迫ってくる娘。
でも3日がんばったんだし、ここが踏ん張りどころ、
と抵抗するうなぎいぬ。
そんな攻防戦を繰り広げること1週間、、
次第に、執着心が弱くなってきました。
お、ついに、、卒乳か!?
お風呂でも、一応飲もうとやってくるのですが、
さりげなく隠すと、あまりそれ以上粘らずに立ち去ります。
寝かしつけのときも、前は自分でママの服をまくりあげていたのが、
そこまですることはなくなりました。
添い乳していた時よりは寝かしつけに時間かかりますが、
まぁそれは致し方ありません。
というわけで、
3歳の息子の卒乳に1ヶ月かかったところ、
1歳半の娘は10日くらいで卒乳できました!!
本当に記憶って不思議なもので、
もうそこからはさほど興味を示しません。
でも、なんとなく覚えているのか、
時々やってきますが、味を思い出させたらまた逆戻りしそうなので、
そこはさりげなく回避。
そして人間の体って本当によくできていて、
飲まなくなると、自然に母乳は産生されなくなって、
胸もはらなくなります。
卒乳は子どもによって本当にそれぞれで、
自分から飲まなくなる子もいるし、色々ですね。
卒乳でお悩みのママたちに、少しでも参考になれば幸いです。
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